学生時代にホームページ制作を経験しておくといいです。

homepage28ホームページ制作を始めて行ったのは大学1年生の時でした。自分のパソコンを手に入れたのも初めてで、本格的な利用は大学の講義が初めてでした。
パソコンというと難しいイメージがあり、一人でいじることに抵抗があったのですが、ホームページ制作は難しすぎることもなく、入門に最適だと思いました。

ブラインドタッチの練習になるほか、プログラミングの基礎的な部分であるHTMLに触れることでその後の学習に差が出ると思います。今プログラミング教育が流行っていますが、いきなりプログラミング言語の習得から入るよりはHTMLの簡単なところを知るのがいいと思います。想像より簡単にできるという実感があると、パソコンを弄るのがどんどん楽しくなると思います。
私が初めて作ったホームページは自己紹介サイトのような簡単なものだったのですが、学生生活の中で活動を広げるにあたり非常に役に立ちました。
大学3年生の時に自己紹介サイトを雛形にして、自分の作品を公開するサイトに仕立て上げて利用しました。今の時代は自己表現をインターネット上で簡単にできますが、自分のホームページを持っているかどうかでその効率が段違いです。
意味がないなど思い込まず、ホームページ制作に取り組んでみるといいと思います。